FC2ブログ

多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

相手は自分を映す鏡

ボートの日誌CM(4) TB(0)

こんにちは、二回池澤です。


ごく一部の人しか多事漕論を書いていないという現状はやっぱダメだと思うんで来ました。でも、言われるまでは何もしない、相も変わらずグッダグダです自分。決して無関心ではないんですけどね。このブログもチェックは毎日してます(暇人とも言います^^
いや、他の人もそんな感じなんじゃないかな。色々と頭では分かってても実際に「行う」ことはなかなかに難しい。最近色んな場面でそんな事をひしひしと実感してます。で、自分の場合は時が過ぎてから後悔する。試験勉強にしても然りです(世間では怠惰ともいいます^^
あーーーテストなんて無くなればいいんだ…。きっと来期にも同じ事言ってます。


まあ冗談はさておき、ほんとに今の自分はというと…
普段の生活にしても、ボート部のマネージャーとしても諸々の歩みが止まってます。
自分のしなければならないことは分かっている(つもりです)。実践が伴わない。
頭の中で考えを巡らしてても結局はそれを行動に移せるかなんですよね。
段取り力が欲しいとか切実に思います。言われた仕事ができるのは当たり前。某有名声優も
「言われた事しかできない人間を三流、言われた事を上手にできる人間でようやく二流。」と仰られてます。
もともと自分は自律的な人間ではないです。二回になって後輩ができて、ようやくこのままじゃいかんと思うようになったはいいものの、生まれ持った性格を変えていくのは相当しんどいですね。
自分が変わらないと周りが変わってくれるハズは無いです。ただ、ボート部っていう枠の中だけで考えても自分にとっては周りから学ぶ事はものすごく大きい。ほんとに至らないところだらけ。
とりあえず一年後、二年後、どうなってるんやろな自分…


まあ鬱な事ばっか考えててもどうしようもないです^^
自分にとってはまず目の前に迫ったインカレでやれる事を全てやる事。
どこまで自分が主体的になれるか、与えられた仕事+αで何ができるか。少し前までは、
「まあ言われた事テキトーにダラダラやってたらいいやろ」くらいにしか思って無かったのに不思議なものです。自然と自覚が芽生え始めたって事なんですかね…。
でもやっぱり四回生にとって最後の試合っていうのが大きいと思う。生意気かもしれないけど、先輩達にはやってて良かったなって思わせてあげたい。
だから、今正直ローヤンと同じかそれ以上に燃えてます(笑)
実際自分にどこまでできるか分からんし、もしかしたら居なくても変わらんかもしれんけど行くからには精一杯貢献できるようにはしたいですね^^
そして、長期的には岡田さんのように仕事ができ、星野さんのように段取り上手で、橋本さんのようにダークなマネになれればいいな。


こんな纏まりの無い内容でもいいのかな?カワサキよ

スポンサーサイト

 

後悔の終わりはいつも昨日のはず

ボートの日誌CM(3) TB(0)

連投になります、2回生の川崎です。

最近は部のためになんかしよう、と一念発起して、毎日艇庫の掃除をしているのです。実は

それに加えてもっと多事漕論を活発にしようと思い立ったところです。
やはり強い大学はホームページやブログがよく更新されているような気がします。
ってことなんで勝手にいろいろ書きたいと思います。

現在、対校エイトの4番を漕がせていただいております。
4番ってことはエンジンフォア(ミドルフォア)ですが、この体格・・・戸田に行くのが恥ずかしいくらいの貧相な体格をしております。 泣
6番の楠村さんとは大違いです。
まずは食、食、食で頑張ります!


関西選手権からエイトのメンバーが2人変わりました。

こうやって漕ごうだの、合わせろだの、偉そうなことを毎日毎日言い続けて、あぁストレス溜めてるだろうなって思いながら、でも言わないと伝わらないからなぁ、でも言いすぎても艇速にならないよなぁ、ってか俺あってんのか?とか、いろいろ考えつつ漕いでます。

エイトって9人いないとレースにすら出れないんですよね。9人。
6人漕いで2人バランスとってたらなんとスカルと同じスピード。
どんなに6人が神的な漕ぎを、パワフルな漕ぎをしたところでダブルには勝てないわけです。


だからこそ9人が意思疎通しなきゃいけないんだなぁ、とつくづく思います。


先日のミーティングで、梶間さんに「エイトの中でも意識が低くなってる人がいる。決めたことは、やろう。」との叱咤を受けました。

楠村さんにも乗艇中に「集中できてない」とも言われ、改めて9人の意識改革が必要だと思います。


モーション中の艇の動きがよくなくても、9人で声出して集中して頑張っていきましょう。



誰か1人でも欠けたらエイトじゃなくなっちゃうから・・・







追伸 現役部員の方々へ

みなさん、多事漕論を定期的にチェックしてますか?3,4回生はともかく2回生の半分くらいは無関心な気がします。2回生は9月からは部の中位層にあたるんだから、少なくとも1回くらいは書いてください。
ほんまにお願いします。

 

天神祭のようです

ボートの日誌CM(2) TB(0)

世間はお祭りムードですが、そんなものは無視です。こんにちは、川崎です。

神戸戦に引き続き対校エイトに乗ります。が、しかしストサイでは今一番エルゴが回っていないのでなんとかしなければ・・・・


とりあえすは体を大きくするために岩井さんから言われた「卵を1日4食計画」を推進してみたいと思います。
今日で1週間ですがさっそく飽きてきました・・・


対校エイトの調子はというと、雰囲気がよいです。
偉大なる主将が引退してしまい、副将の楠村さんがクルーリーダーとなりみんなを引っ張ってくれています。僕はただ死に物狂いでついて行くだけです。




ところでこの多事漕論がもはや梶間さんのブログになってしまっているような気がするのは僕だけでしょうか??

もっとローヤンやマネージャーの交流の場になればよいなぁと思いますので、現役が書いた記事にもっと現役がコメントを残していくようにしませんか?

問題提起型で終わらせてもうしわけないが、引き続き対校エイトの西田クンよろしく!

 

終わりは始まり

ボートの日誌CM(0) TB(0)


 こんにちは、梶間です

またひとつ大会が終わりました。
この大会で主将が引退ということになります。
稲本さんは僕の中では先輩というよりも兄のような存在でした。
そんな兄貴が引退して、寂しくないと言ったらウソになります。
でも、また8月にはインカレという大きな大会が待っています。
いつまでもセンチになっている場合じゃないなって今日やっと切り替えができました。


今思うとクルーを組んで長い時間が過ぎていました。
いつもいっしょの対校エイト。9人で5回も遠征しました。
何度もミーティングを開いたり、ビデオで研究したり、
みんなで笑ったり、そしてぶつかったりもして。
その結果、神戸戦には勝つことができました。
主将がおまじないのように「神戸、神戸」と言い続けていた目標を達成し、
これまでにないほどの喜びを味わいました。

そして次は、関西選手権。となったときに自分たちの目標をしっかりと定めることができていませんでした。
みんな神戸戦までのことしか考えてなくて、燃え尽きてしまったんだと思います。
だから、そこからスランプに入りました。
どれだけ練習してもタイムが伸びてこない。何が悪いのかもわからない。
そんな日々が続きました。
このままではダメだってわかっていても調子が上がってこない。
時間だけが過ぎていきました。
やっと調子が戻ってきたのは試合の前日でした。

試合では6位。
決して満足できる結果ではありません。
自分の中で何が悪かったのかを整理してみると、
やっぱり気持ちの部分が弱かったと思います。
神戸戦のときは一騎打ち、一発勝負、7年間の連敗、ここまで懸けてきた時間、といったように
負けられない要素がたくさんありました。
では関戦はどうだったのか。
主将の最後の試合。これだけで負けられない試合になるはずでした。
でも、神戸戦のときほどの気迫や必死さは出せなかったと思います。
主将の最後の試合だというのに甘さが残っていた自分が本当に許せませんでした。


インカレ。今シーズン最後の試合。4回生の最後の試合。
関戦と同じ轍を踏むわけにはいきません。
このまま試合に臨むと2日目で負けてしまうのはほぼ確実です。
3回生として死ぬ気でやるしかありません。
他のメンバーも同じことを考えているはずです。
対校に乗る2,3回生のみんな。おれと一緒に死んでくれ!





P.S. 僕は7月25日に国体予選にシングルで出場するので、
   気が向いたら応援してやってください。 あ、あと嶌中も女子ダブルらしいです。

 

涙はきっと明日の糧に

ボートの日誌CM(0) TB(0)

関西選手権が終わりました。

それと共にぼくの現役生活にもピリオドを打ちました。





今の率直な気持ちを述べると、ボートやってて良かったな。








関西選手権では、メダルに届かず期待に応えることはできませんでしたが、4年間ボートを通じて、考え方や人間的な面で大きく成長できました。

それはやはり、周りの人たちに恵まれていたからだと思います。

2月から誰よりも長く生活を共に歩んだ対校エイト。こいつらは何を言ってもついてきてくれた。
いまなら、胸を張って本当の仲間と呼べます。
また、深山コーチと安木コーチなしでは神戸戦勝利もあり得なかった。


それと同回生もやっぱり大切に感じた。マネージャーは、たかちとしょこたんの二人だけやったけど、この二人は最強や。みんな役割は違うけど、絶対支えあっていかなあかん。


後輩も意味わからんやつ多いけど、やっぱ好きやしな。

海外から飛行機で来てくれる監督、全力で支援してくれるOBの方々に魅せるために、ボート部はもっと成長していかないと。





それぞれ考え方あると思うけど、やっぱ勝ち負けだけじゃないなにかってあるんかなって。






まだ、ボート部は始まったばかり。

インカレに向けて、対校エイトのひとり、ボート部のひとり、主将として本気で勝利を目指します。




主将  稲本拓也






 

田中

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。3回生の青木です。



皆さんはサッカーワ-ルドカップ見ているでしょうか?まあ見ていると思いますが。



そのせいで一部の理学部の教授も寝不足らしいです。



日本は惜しかったですね。延長PKまで行ったんですが、パラグアイに負けてしまいました。



ですが、日本代表の戦いぶりを見て勇気をもらった、よくがんばった、ありがとう、という人々がニュースを見ると東京に、大阪に、テレビ局に、日本中に沢山いました。僕もその一人です。



一方、実際に試合に出ていた選手たちやベンチで自分の仕事をしていた選手たちは、もっと上に行きたかった、日本のサッカーを世界に見せることができた……など、それぞれ感じるものがあったようです。



ここで、田中マルクス闘莉王選手はこう語っていました。



「日本人になってよかった」



「この仲間とワールドカップに出れてよかった」



(確かこんなだった…)



ここまで言えるなんてなんだかうらやましいですね。幸せですね。







さて、明日から関西選手権が始まります。



我らの主将・稲本さんは院試の関係で、今回の試合が最後のレースになります。



『神戸戦勝利』を目標に今まで我々を引っ張り続け、見事現実にした偉大な主将のためにも、関戦の目標であるメダル獲得をここは一丁やってやるという意気込みで個人的にはやっております。エイトの僕以外のクルーも実はそんなことを考えたりしているんではないでしょうか。



ちょっと試合が終わったときには、闘莉王選手のように



「ボートをやってて良かった」



「このエイトでレースできて良かった」



と主将に吐露してもらうように、拙いオールさばきの2番ではありますが、明日あさってはその僕のオールが少しでもメダルへの推進力になるよう、全力を尽くすしだいであります。



敬具

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad