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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

僕と未知の世界 1回生 楠本

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初めまして、1回生の楠本です。早速ですがお時間を少々頂きたいと思います。

漕艇部に入部してからもう5ヶ月が過ぎました。早いですね。「あっ」と言う間もありませんでした。慣れない物事に直面していると、その時間は普段感じるそれと比にならないほど短く感じます。光陰矢の如しとでも言うんでしょうか。

僕は割と何にでも興味を持ち、気に入ったものは熱中してとことんやる性格をしています。と同時に、飽きてしまったらもうほとんどモチベーションの回復が見込めたい性格も兼ね備えています。熱中する期間はものによってそれぞれで長いものだと10年以上、短いものだと1週間も持たないほどです。あまりいい性格はしていないなぁと嫌になることが多々あります。

ところで、僕は中学・高校でも部活をしてきた訳ですが、その部活は「自分の意志で入部を決めていない」部活、つまり「他人に流されて入った」部活でした。そのためもあってか熱中した期間も短く、身につくものも数少なく、あれよあれよと時だけが過ぎて行きました。今思い返せば、それらの部活に充てていた時間は無駄だったなぁと感じます。もっと勉強や自分のしたい事に費やしたかったなぁとも思います。

5ヶ月を漕艇部で過ごした訳ですが、漕艇部には僕の知らない世界がもっともっと広がっていると思います。今回はそんな世界に「自らの意志で」足を踏みいれることを決めました。4年間の漕艇部生活を通して自分がこれからその未知の世界でどのように変化し、成長していくのかが楽しみです。

最後になってしまいましたが、漕艇部に積極的に勧誘していただいた先輩方、例え今僕を勧誘した事など覚えていらっしゃらなくとも、新歓期に僕を魅了し、自らの意志で入部を決めるように導いてくれたことを大いに感謝しています。

最後まで目を通していただきありがとうございました。
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選ぶこと。かけること。 1回生 仲宗根

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初めまして。1回生マネージャーの仲宗根です。入部前から拝読していた多事漕論。それを今、自分が書くにあたり、感慨深さ…を上回るプレッシャーを抱いております。そもそも期待されてる訳でもあるまいしプレッシャーを感じる必要もないと分かってはいるのですが…。

さて、後ろ向きな前置き(←日本語おかしい?)はここまでにして本題に移りたいと思います。

突然ですがこんな言葉があります。

_____選ぶことは捨てる事でもある。

人は何かを選択するときに、必ず他の選択肢を手放さねばならないということです。手放すものは必ずしも1つとは限りません。何か1つを選択するにあたり、他の幾つもの選択肢を手放す状況も多々あります。

では、ボート部に入るという選択に伴い手放すものとは何でしょう。

例えば時間。睡眠時間やバイトにあててたであろう時間。友人と遊んだり旅行をしていただろう時間。

例えばお金。ボート競技をする上で、個人としても、組織としても多くのお金がかかります。

他にも手放すものはあるでしょう。
ですがこれらを、「手放す」というある種後ろ向きな表現をするのは、常に前向きに頑張る皆さんには相応しくないかな、と私は常々思っていまして。それに代わる相応しい言葉を探していました。そして最近思い当たったのです。

選ぶことは、かけることなのでは、と。

大学生活の4年間という1度きりの時間を、沢山のお金を、熱い想いを、切なる願いを、全ての力を、時に賭け、時には懸けているのでは、と。

こうした、あらゆるものをかけて日々練習に挑んでいる漕手の皆さん。面と向かって伝えるべきだとは分かっていますが、改めて言うのは照れ臭い上に私の内気な性格も相俟って直接言えないのでこの場を借りて言わせてください。

ボートに全てをかける皆さんの姿、本当に、本当に、眩しくて素敵です。

……いつか面と向かって言葉にできる、その時が来ますように 。

そして、ボートに全てをかける皆さんを支えるのがマネージャーの役目ですが、私は日々自分の不甲斐なさばかり感じています。

入部してからはや6ヶ月、使えるマネージャーに早くなりたいという思いで今までやってきましたが、最近思うのです。使えるマネージャーでは足りないのでは、と。

「使える」とは、どこか受け身です。与えられる仕事をこなすだけのマネージャーなら代替可能です。私じゃなくてもいい。

私にしかできない、なんて大層な者になれるかは分かりません。しかし自分が出来ることを探そうと意識しなければ見落とすばかりなのでまずは意識から。


部員一人一人が輝けるボート部に。
先日行われた部員総会でも粗方こういった表現がありました。
新シーズン、皆さん一人一人が輝けるお手伝いを、そして私自身も自分の存在価値を発‘輝’できるように人知れず努めていこうと思います。

長くなってしまいましたが、もし最後まで私の駄文にお付き合いくださった類い稀な方が1人でもいましたら、心から感謝します。ありがとうございました。

 

対自分    1回生 木下

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こんにちは。1回生の木下です。

自分は文学部なのですが、文章を綴るのが下手な人間なので、読み苦しい文章が続くかもしれませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。

初めての多事漕論で何を書こうか悩んでいたのですが、自分がCOXに転向した話をしようと思います。

自分は入学当初ボート部に入ろうという気は微塵もなかったのですが、先輩の勧誘で新歓に行って、
PVでの先輩たちのかっこいい姿。部全体の絆のようなもの。この先輩たちについていきたい。
と、心の底から思い、ボート部の入部を決めました。
初めて1種の運命のようなものを感じました。
人生一期一会、何が起こるかわからないものです。

そして浜寺杯を終えて、先輩からCOXにならないかという提案を受けました。自分は体格が小さいので、いつかはこういう日が来るという覚悟はできましたが、神戸戦・浜寺杯を経て、漕ぐ楽しさを実感してきたところだったので、気持ちが揺らいでしまう自分がいました。

COXが不足しているので、自分がCOXになるのが組織として望ましい選択だとは思いつつ、漕手を続けたいというエゴとの葛藤に数日のあいだ悩まされました。いざCOXになる!と決心しても、浜寺杯のときに紅覇クルーで撮った写真を見返して、これで最後なのか、このメンバーと漕ぐことはもうないんだなと思うと、感極まって自分の部屋で1人泣いたときもありました。

COXについていろいろ調べていたところ、戸川さんの「COXになる」という多事漕論を見つけました。戸川さんは目的を見失った暗闇のような道を歩いた末に勝ちたいという強い願いが生まれたのだと知りました。戸川さんにもそんな時期があったのかと思うと同時に、COXとしてみんなで勝利を手にするのも悪くないのではないかと思うようになり、COXになることを決めました。

難しい決断でしたが、自分は普段、なにも考えずに日々過ごすタイプの人間なので、これほどまでに自分と向かい合ったことがないことを思うと、いい機会だったのではないかと思えるようにもなりました。これからもCOXとしての道を模索していく所存です。

加古川では2ndエイトに乗らせてもらうことになりました。
未熟者ですが、勝利をつかむために尽力していきますので、クルーのみなさん、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただいて恐縮です。





 

議事録

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こんばんは。
三回生漕手の大畑です。

新シーズンが始まりました。

先日、今シーズン初めての部員総会が開かれました。
そこで、僕はその議事録をとらせてもらったのですが、これが思っていたよりも大変でした。
話の内容をなるべく多くパソコンに打っていって、総会が終わったら要点をまとめようと考えていたのですが、
文字を打つのが、話すスピードに全然追いつかない、、、、
昨シーズンの部員総会の議事録をとってらっしゃったI藤さんのすごさを痛感しました。


おそらくこの1年間、部員総会の議事録は僕がとらせてもらうので、なるべく早くI藤さんに追いつけるように頑張りたいと思います。





さて話は変わりますが、昨日、今日とボート部のサマトラで白浜に行ってきました。
白浜にあるアドベンチャーワールドでは、たくさんの動物に会いました。
個人的に皇帝ペンギンが迫力あって、見れて良かったです。
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1UP

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こんにちは。

入部してから早二年半、幹部学年まで流れ着いてしまった者です。

未熟でしかない自分がいよいよ最後の一年を迎えようとしてるなんて、学生はほんとに急か急かしてるなあと思いますね。


さて、今年一年何をしたいか。どうしたいのか。決意表明なんてそんな大それたものをするつもりはありませんが、少しだけお付き合いください。



部員が辞めようとしている時、先輩が必ずいう言葉があります。


「自分はこの場所で成長できたから、得たものがあるから、今辞めるのは絶対に勿体ないと思う。」


自分も然り、言っている時はただ純粋に最高に美味しいものをみんなにも食べてほしくて勧めるといった単純な気持ちなのですが、これはよくよく考えてみるとおかしなことで、昨年からうすらうすら考えていた新チームのビジョン、それを思い描くようになった根底にこの事があったということに最近気づきました。


学年が上がるにつれて、より主体的に部活に関わるようになり、成長していくのは当たり前ですね。

極端な話ですが、辞めようとしている部員にとって大事なのは今であって、未来ではないんです。


そんな"今"日々1UPできたらそれは大きな自信に繋がるし、毎日が楽しくて仕方がないと思うんです。


だから毎日小さなできるを積み重ねていく、そんな取り組みを行う。

そしてそれがチームの土台を更に強固なものとし、ずっと続く市大女子チームのカラーを作り出してくれると信じています。



つまり何が言いたいかというと、わたしたち女子チームは、全員が成長を実感できる、そしてそれが勝ちにつながる楽しいになる、そんなチームになります。みんなでするんです。


なんだかアホっぽいことを言ってしまいましたが、結局は楽しんだ者が最強だと思っているので。笑


うまくいかないことも多いと思いますが、自分の良い所は転んでも立ち上がる所なので、決して諦めません。どうか温かい目で見守りください。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

3回生cox松田

 

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