FC2ブログ

多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

人こそが最大の資源 2回生 藤岡洸喜

ボートの日誌CM(0) TB(0)


最近暑いです。駅で電車をじっと待ってるだけで汗がポッタポッタで。付けてるマスクを引きちぎりたいもんですが、そんなマスクにもメリットがあって、周りの人にバレずに鼻歌を歌えるっていうことですね。ただ後日その姿を見た人に怖い顔してて話しかけられなかったって言われてしまいました。ちょっとこぶしを効かせすぎましたかね。


どうも、二回生漕手の藤岡です。ここ最近の変化はやはり乗艇が始まったことでしょうか。自粛期間中にオールを握るマメが消えて、暇だからジャカジャカやっていたギターのマメに入れ替わっていたのですが、乗艇が始まったその日から手の皮はズルむけで、ボートのマメが戻ってきました。「おぉ、俺の手、ボート部だな〜」って感じです。


多事漕論自体半年ぶりなので、今年に立てた目標について上半期通してどうだったのかということを話したいと思います。
だいぶ前に今年の目標を同期で話しました。自分はですね、
「周りをよく見て、積極的にコミュニケーションをとる」
という目標を立てました。人の数ってチームにとってすごい大きな要素で、たった1人いるかいないかでまったくチームの強さが異なってくるって思ってて、ひとりひとりがめちゃ大切だと思ってます。

ちょっと話が逸れますが、自分の強みって全然見えなくて、弱みばっかり見えてしまうのですが、それは出来ることが自分にとって当然だからであって、他人にとってはすごく頼りになってることがたくさんあります。だからチームで動いた時、ひとりいるだけですごく大きな力になると思ってます。

そう思ってる自分自身が、めちゃくちゃしんどい時期があって、大概自分で解決する人なんですが、さすがにやばいなって思って話を聞いてもらったことがあるんです。そういう人って他に絶対いるよな、助けたいなって思ったのが理由だったと思います。

でもこの目標、まったくと言っていいほど達成できていなくて、自分の力不足を嘆くことしかありません。いつも後から気付くんです。周りが見えてなさすぎて嫌になります。これこの人どう思うんだろうって考えずに発言したことや、なんかおかしいなって思っても直接どうかしたのか聞くのが怖いってこともありました。
もっと意識して動かないとなって思ってます。

というおもたーーい話でしたが、さらっとできる人はいるんです。でもこれ全員でやらないと意味ないと思ってます。おそらく自分と同じこと思ってはいると思うんです。全員で実行していきませんか。
スポンサーサイト



 

脳なし人間 2回近藤

ボートの日誌CM(0) TB(0)

久々に多事漕論を書きますね。何を書こうと思っていたのですが、自分が自粛期間に何をしていたのかでも書こうかと思います。

何をしていたのかというと、ゲームです。PS4です。Switchです。スマホゲームです。特にPS4の最近よくあるバトロワゲーをやっていました。練習や課題を終わらせてゲームをしてご飯を食べてまたゲームをするという生活を続けていましたね。(典型的な自粛ダメダメ生活です。)ですが、これが大変楽しくいつまでもこの生活が続けばなあなんて思っていました。勝ったり、負けたりしていると気づけば3時間、4時間、5時間、6時間経ち一日が一瞬で終わる感覚を味わってましたね。

なぜこんなにも長時間同じゲームをやれるか考えていたのですが、ゲームの魅力のひとつに気づきました。それは、ゲーム中はゲームのこと以外何も考えなくてよいということです。人間は日々の日常生活においてバイトや部活のこと、課題や人間関係など色々な考え事をしていると思います。やらなあかんなあとかだるいなあとか色々。(自分はよくなにも考えてへんなと言われることが多いのですが、それはそうかもしれないです。)しかし、ゲームはそんなことを一切頭に思い浮かべることなく楽しむことができます。RPGのゲームだったらその世界観に入り込むことができるし、これは一種の現実逃避でしょうか。考え事が無ければ、その時間は集中できるし、能力も少々上がると感じます。主将とウェイトをする機会があったのですが、彼はスクワットが好きと言っていて、その理由を聞くと「スクワット中はなにも考えんでいいから」と言っていました。スクワットは考え事をしていると重い重りをあげることはできないので、自然と何も考えないという状況が生まれているのですが、何も考えることができないことでそれに集中することができ、最上のパフォーマンスを発揮することができます。

つまり、何が言いたいかというと、何も考えずにそのことに集中できるって素晴らしいことだなということです。何も考えずにただ目の前の練習を頑張って最高の結果を出せるよう日々の練習に励みたいと思います。


自分の好きなゲームを正当化しようとしたらこんな変な文書になってしまいました。拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

一番は三人称 4回生山野

ボートの日誌CM(0) TB(0)

どーもみなさんおはこんばんちは 山野です

ようやく艇庫を利用しての2部練が始まりました

3月からインを禁止されてきましたが、ようやくボート部らしい練習ができるようになってきました

僕にとってはとても嬉しく、ワクワクすることなんですが、皆様はどうでしょうか?

「またあの生活がはじまるんかー」
「朝起きられるかなー」
「授業とかレポートとか大丈夫かなー」

さまざまな不安が頭をよぎる人ももちろんいると思います

今回はそんな人にメッセージを送りたいと思います

たしかに一般人の生活を少し体験して、ボート部の生活に疲れてしまう時もあるかも知れません

でも、みんなはイン生活を最初は楽しみながら過ごしてきたと思います

はじめは楽しかったのになんで今は不安の方が大きいのか

それは自分がなんでボート部にいるのかを見失ってしまっているからだと思います

新歓でボートに乗ったときに感じたこと、艇庫で先輩部員を見て話して感じたこと、それぞれあったと思います

みんなボート部になんとなく入ったんじゃなくて、それぞれ自分なりの理由があって入部する決断をしたと思います

だから、自分がボート部で頑張る決断をした理由を忘れないでください

ほんとに欲しいものやなりたい姿は少なからず努力しないと得られないと思います

苦労が大きいと楽な方に、他のことにめが移りがちです

でも

これだけの仲間と一緒に本気で頑張れる機会なんてそうそうないから

自分の大切な時間をここに使うと選択したから

ここでしかできないモノがあるから

投げださずに、自分のなりたい姿をこの部活を通して実現してほしいと思います

そんじゃあ、またな

大阪市立大学
漕艇部
山野真宏

 

今日はうどんの日らしいです

ボートの日誌CM(0) TB(0)

町に3つのスーパーが並んでいて、とても激しい競争を繰り広げていました。
3つのスーパーはA,B,Cとあって、それぞれA「この町一番安い店」、B「日本で一番安い店」と、とっても大きな看板を出しました。
さてこれをみたCはいいことを思いついて看板を立てました。
その看板を見た客はみんなCに行きます。
さて、何と書いたのでしょう?




部活帰りのアイスが美味しい時期になってきました。お久しぶりです。3回生の瀬野です。
何を書こうか色々考えたのですが、まず最近なるほど!と思った「頭が柔らかくないと解けない問題」を載せてみました。
意外と面白いです。答えはこの記事の最後に書いたのでぜひ考えてみてください。


あと話は変わりに変わって。
皆さん、今年のパンフ見てくれましたか?本当に力作なんです。なんせ半年もかけたので!!


今年のパンフは"ボート部のメリハリ"がテーマです。
うちの魅力と言えば水上での"絶対勝ってくるぞ!"っていう真剣な表情と、練習後やオフ期間の無邪気な笑顔のギャップなので、その両方が伝わるようなパンフレットを目指して作りましたᕙ( ˙꒳˙ )ᕗ




特に気合を入れたのは漕手、マネージャー、coxの紹介ページです。新歓チーフのすずかもめっちゃ考えてくれて、3回くらい大幅に変えました。
あれ付け足して、ここはこれに変えてと細かいとこまでやり直してもらったのにキッチリ期限を守ってやりきってくれたパンフ班メンバーにとても感謝…!!



Illustratorというプロのデザイナーも使ってるようなソフトで作ったのですが、これもまあなんと難しいこと!!
凝ったグラデーションやフォントが使えるのは分かったのですがネットで調べた通りにやってもできなかったり、一つ前の作業に戻ろうとしただけなのにぜーーーーんぶ消えて画面も頭も真っ白になったり…


ミスって全部白紙の完成品が届いたらどうしようと艇庫で現物を確認するまでヒヤヒヤでした。


こんな手間暇かけて作ったので、新入生の反応も良いはず!早く見てほし〜〜!(もう練習体験会で見てくれたんでしょうか😳)


もちろん部員にも隅から隅まで見てもらいたいです!(そして誤字があったらコッソリ教えてください…笑)



短かったですが、書きたいことは書けたのでこのへんで終わります。
ちなみに明日は4回生山野さんです。自粛明けの副将はきっとアツい話をしてくれるはず!



そして、最初に載せた問題ですが、答えは「入り口」です。
A店とB店目当ての客がまず自分のお店に入るよう仕向けた、ということらしいです。
私は全く分かりませんでした。
皆さんは解けましたか?























 

2020年半分終了 3回生 田中

ボートの日誌CM(0) TB(0)


色々とネタは考えていたんですが、今日の乗艇が楽しすぎて忘れてしまいました。
どんなにエルゴを引いても、筋トレをしても、ランニングをしても、水上の疾走感には敵いませんね。
バカみたいにハードな競技で、それでもあの快感を知ってしまった以上逃れられないので。
気がすむまでやってやりましょう。

お元気ですか、私は元気です。
3回生の田中です。


みんな多事漕論で好きなもの紹介してるので踏襲してやります。
皆さん、SMBC日興証券がネットで公開している「おしえて!イチロー先生」はご存知ですか?
「人生すごろく」に次ぐ第二の企画です。
野球のレジェンドであるイチローさんが抜群の説得力で人々の素朴な質問に答えてくれます。

その中で「好きとは何か」と言う質問がありました。
イチローさんの答えは「朝に起きた時にそのことを考えていたら好き、夜は判断力が鈍るからダメ」というものでした。

ドキッとしました。
思えば私は人生の大事な決断を全て夜に決めてきたんです。
悩みに悩んで夜寝られなくなって、その場の勢いで人生の岐路を越えてきました。
果たして私は鈍った脳で誤った決断を下してきたんでしょうか。

考えて出した答えは1つです。

そんなん知らん。


2000年3月に生まれてから今日で20年3ヶ月と少々。
人生どうだったか判断できるほど世界を見た訳ではありません、今する気もありません。
今日を走るのが精一杯です。

それでもちょっと立ち止まって後ろを振り返った時に「悪くない」と言える程度には楽しんできたつもりです。

恥の多い20年を送ってきました。自分には、賢い生活というものが、見当つかないのです。
思えば悔やむことばかりです。

それでも今日本当に久しぶりに皆と漕いで、ここにいることは間違ってなかったと思えました。

引退する時か、卒業する時か、人生を終える時か。
人生を評価するのはいつになるかは知りませんが、精々笑って日々を過ごしたいです。


この文章が夜の判断力の低下を物語ってますね。
それでも頭を悪くしてくれる夜が私は大好きです。

皆さんも一度馬鹿になってみては。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.