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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

冬モーションの上にも3年 2回生神保

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何気ない一言に救われた。そんな経験あなたにもありませんか?

苦しくて、もうなにもかもやめて全部投げ出してしまいたい。
そう思うことは過去・未来そして今、何度でもあった、あるでしょう。
きっとボート部の皆さんは過去又は現在進行形でもそう思っている人が普通の大学生に比べて多いでしょう。

僕自身何度も「もういいや」と思ってしまったことがあります。特に1年生の冬モーションの途中までの間は酷いものでした。いつも疲れた、生気のない表情をしていたそうです。ある日女子ローの先輩が「大丈夫?」と言ってくれました。たった一言でしたがなんだか救われたような気持ちになりました。それ以降も食器を洗う時などで一緒になる時など「大丈夫?元気?」と聞いてくれたりして、そこから少しずつまた頑張れるようになりました。

こんな風にたったこれだけの事で頑張れてしまう僕はちょろいのかもしれませんが、皆さんもたった一言が嬉しかったり「あとちょっと頑張ってみよう」という原動力になったりするでしょう。

しんどそう、辛そうに見える人に一言かけてあげる。そうゆう風な行動の輪がボート部で広まればいいなと思っています。 

合宿期間、かなりハードな内容となっていますが声を掛け合って頑張っていきましょう!さぁ行こう!!



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この冬モーションでは、2回目の冬モーションなので先輩の安心感(笑)を見せつけるためにも、この一言かけるということをやっていこうと思っていましたが、自分のことで余裕がなくなり、全然できていません。自分がcoxだからせめて後輩のcox・トレーナーにはしていこうと思っていましたが、そこもできたとは言えません。これから頑張るしかありませんね!頑張ります!

余談ですがcoxの後輩である颯ですが彼は川口と一緒で優しくしすぎると調子に乗ってしまうので、声をかけようと思っても「ぐぬぬ」となってしまいます笑
僕自身、先輩の杉崎さんや虎さんに2人のことは尊敬していますが優しさに甘えてしまい、調子に乗った態度を取ってしまうので反省しています。これからは節度をもって行動していきます。
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どれを取るかじゃなくて、どうやって全部とるか 1回生 堀

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お疲れ様です。合宿期間に入り練習時間が増えたことで、昼間はずっと寝てしまって時間を有効活用できてないなと最近思っています。

最近、時間の使い方について少し考える機会があったので話そうと思います。
以前どこかで(過去の多事漕論かもしれないですが笑)、
大学生では「遊び(息抜き的な意味合い?)」「部活」「勉強」「バイト」の4つのうち2つまでしか選べない
というのを目にしました。
実際に大学生になってみると確かに充分に出来るのは2つくらいでした。
じゃあ2つでいいのかってなりますよね。もちろん2つに絞ってそれらをやりきるのもいいと思います。
でもそうじゃない人もいると思います。僕はそうじゃない人です。どうせなら色んな体験をしてみたいです。
でも僕はこの1年弱は「部活」と「勉強」のために「バイト」と「遊び」をしなかったり、「勉強」のためだけに他の3つをしなかったりしてきました。
そこで先輩に相談したところ
「ないものを嘆くんじゃなくてあるものでどうにかすることを考えよう」
と一緒にどうしたらいいか考えてもらいました。(僕の場合ないのは時間ですね。)
そこで出たのが0or100で物事をやるのではなく全てが上手く回るようにするために80とかのものがあってもいいんじゃないか?ということです。
言われてみれば当たり前なんですけど、やっぱり普段からこれを考え続けるのが面倒であったり、あればいいのになーと無いものにすがったりしてしまいがちです。
こうやって考えることのはCoxとしても絶対必要になってくると思うので頭を使って普段から成長していきたいと思います。
みなさんも無いものにすがり諦める人ではなくあるものを最大限に使えるように考えられる人を目指しましょう!

まとまりのない文章になっちゃいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

一年前 一回生竹西

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こんばんは、一回生の竹西です。今日は国公立大学の二次試験でしたね!受験生の皆さんお疲れ様でした。わたしたち一回生も受験からもう一年かと思うと時間の流れがとてもはやく感じられます

以下、わたしの合格体験記です。お付き合いください(笑)

わたしは受験期の中でも、センター1日目が特に忘れられません
日本史を解き終わって、問題用紙をパラっとめくったときに「日本史B」の文字を見つけてすごく焦りました。わたしは日本史Aを解いていたんです。今でこそ笑い話ですが、間違ってると気づいたときには残り時間が20分ほどだったので、頭が真っ白になって手が震えて、心臓がバクバクしました。「終わった!!もう市大いかれへん、、」残り時間で全部解けるかという不安としょうもないミスをした自分の情けなさで、泣きそうなのをこらえるのに必死でした。なんとか時間内に日本史Bを解き切ることができましたが、本当にあのときは自分の粗忽さをのろいました(笑)

それと、私大の中で一番行きたかったところが補欠合格止まりだったことはわたしの中で大きな分岐点だったのかなと思います
センター試験では盛大にやらかしたものの結果は意外にも自己ベストだったのですが、ボーダーが上がっていて市大は厳しいことがわかりました
「もう市大は諦めて私大にしよう、きれいでオシャレやしこっちでいっか、、」
と少し後ろ向きな気持ちになってしまって、二次試験の勉強にも身が入りませんでした。そして絶対大丈夫!と言われていた私大の中の第一志望に補欠合格という悔しい落ち方をしてしまい、結構落ち込みました。これがきっかけで、もう市大に行くしかない!と改めて思い直し、今ここにいます(笑)


もしセンター試験のとき途中で諦めてたら、私大にちゃんと受かってたら、市大に来れてなかったら、、、いくつにも分かれた道を、時には思い通りにいかないこともあるけど、わたしたちは進んでます。今自分がここにいるのは、いろんな偶然や必然が重なったからこそ。それに感謝しながらこれからも頑張ろうと思います💪

そして、受験を乗り越えた新入生と1人でも多くボート部で出会えることを楽しみにしています!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

鴨になりたい 一回生堀尾

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朝練終わりに艇を上げる時、持ち上げよう、振りかぶろう、肩いこう、一段上がろう、の一段上がる時にハムストにとどめを刺される堀尾です。漕手ならこの気持ちわかるはず?

先日納会のプレゼント交換でもらった「ダンベル何キロ持てる?」の一巻の続きを買いに行った時、中一の頃から読んでいた「銀の匙」の最終巻が出ててしみじみしながら、それも衝動買いしました。
ということで、春休みはみなさん時間に余裕が生まれると思うので僕の好きな漫画を紹介をしようと思います。

最近だと「鬼滅の刃」が流行ってますが、バトル漫画だと僕は「ワールドトリガー」が一押しです。「ワールドトリガー」略して「ワートリ」の何がいいのか3つ理由をあげたいと思います。
1つ目に強さのインフレがない。バトル漫画の最初の敵って、主人公が成長していくと共にたいしたことなくなるじゃないですか。「ワートリ」の場合はそうゆうのがなくて、主人公達も成長するんですけどあくまで努力や工夫、戦略の範囲で、急に覚醒してボカーン!みたいなのがなくて現実味があっていいんですよね。
2つ目に設定が細部まで練られてる。世界観やキャラの設定がちゃんとしてるので、辻褄がちゃんと合うし、伏線もしっかり回収されるので読んでて気持ちいいです。設定が細かいおかげでモブキャラや解説キャラって感じのキャラがいなく、どのキャラも活躍して魅力があるのもいいです。
3つ目に集団戦が面白い。どのバトル漫画でも集団戦ってなると、色んなところに分かれて戦闘が始まって味方側が結局勝つみたいな感じですが、「ワートリ」はそうじゃないんですよね。普通に味方側が負けたりするし、勝てないと判断したら退いて他に加勢したり、時間を稼いで他の応援を待ったり、全体に指示する司令塔がいたり、ちゃんと戦場が繋がってるんですよね。一対一が複数、みたいなんじゃなくてちゃんと多対多なんですよね。

自己満な多事漕論になってしまいましたが「ワートリ」の魅力は伝わったでしょうか?是非一緒に語りましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

宣戦布告 2回生長谷川

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まよやる

これは2020シーズンの市大ボート部
マネージャーのスローガンで
迷ったらやる、の略です。

迷うのはその物事についてちゃんと向き合って考えている証拠だ、というような言葉をきいたことがあります。
今していることを続けるかどうか、
新しくなにかをするかどうか、
など迷うタイミングはたくさんあると思います。大学生は特に。
そんなときにこの『まよやる』は力をくれます。

色々ありますが時期が近づいてきた新歓でもこの言葉使えないかなぁ、と最近思っています。

ボート部は、他の部活や、ましてやサークルと比べたら、はっきり言えばしんどいはずです。

このしんどさは部外にも伝わっているようで、いわゆるネガキャンをされることもよくあります。新歓の時期は特に多いです。

でもよく考えてみると、、

そのしんどさをわかっていながらここを選んだのは、
しんどくてもこうして続けているのは、
しんどさ以上のなにかがあるからなのではないでしょうか。

大事な仲間がいるから、勝利の喜びを味わいたいから、あのときの悔しさを晴らしたいから、などなど人それぞれですが
きっと皆持っているはずです。

ネガキャンする人たちはたくさんいるけれど、彼らはボート部員ではありません。
やっぱりボート部の良さは、
私たちボート部員が伝えるしかないです!よね!?

しんどいに勝るものがあったから
入部して、続けて、ここにいるんだよっていうことを伝えて、伝わって、くれたらいいなと思います。

あつい想いを持った新入生を迎え入れる準備はばっちりです。
かかってこい!ぐらいの気持ちでいきましょう!!



p.s.
昨日2000ttが行われました。
私には個人的に応援していた先輩漕手がいて
彼はマシンローで思うような結果が出せず悔しがっていたのですが、
2月の2000ttは期待してて、と力強く言ってくれました。
そして昨日、彼はマシンローよりも確実にタイムを上げていて
本当にすごいな、と月並みな感想ですがそう思いました。

冬モーションを乗り越えてシーズンへ向かっていく皆さんはとても強いです。
まだ『しんどい』ことはきっとあるけれど、『皆』で乗り越えたいなと思います。
春はすぐそこです!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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